無職でも審査が通るクレジットカードとは

無職でもクレジットカードが発行される人

無職といっても世の中には色々な無職の人がいます。

例えば、不動産収入のある方・莫大な遺産を相続した方・デイトレダーとして成功されている方。そうした方は既に取引先金融機関にある程度の資産がありクレジットカードも既に持っているでしょう。あなたも定収入がない状態でも預貯金に300万円もあれば、返済能力ありとされて取引先金融機関のカードを発行してもらえるかもしれません。

ですが、ほとんどの無職の方(おそらくあなたも)はそうした返済を保障する担保はお持ちになられないはずです。そうした無職の場合、ほとんどクレジットカードの審査は通りません。

では、何故クレジットカードの審査に通らないのか?そもそもクレジットカードは何を基準に審査しているのか?

クレジットカードの審査基準

その審査基準が「属性」と呼ばれるものです。もちろんカード会社によって審査基準(厳しさ)は異なります。ただ大まかにいってクレジットカードを利用する個人の返済「能力」「性格」「資産」の3つの基準から審査されると考えればよいと思います。イメージで説明しますと、この3つの基準それぞれで点数計算され(例えば「能力」10点・「性格」20点・「資産」20点の合計50点)、その合計点がカード会社の基準を満たしていればクレジットカードは発行されます。

カードを発行する母体によって合格基準そのものが高い(合計80点以上が必要とか)場合や、重視するポイントが異なる(100点満点とした場合、点数配分が「能力」「資産」それぞれ20点・「性格」60点など)と考えてください。一般的にこうしたことから審査が厳しい(または甘い)などと言われています。

あなたの属性は?

無職というのは収入がない状態(属性)ですので、返済「能力」の観点からみて極めてマイナスの要素となります。従ってほとんどのクレジットカードは作ることが出来ません。また再就職した場合でも勤続年数が1年を超えるまでは審査をクリアする可能性は低いでしょう。つまり無職の状態だと現在から少なくとも1年以上はクレジットカードを作りづらいのです。

ではどうしたらよいのでしょうか?

無職属性を乗り越えるには

免責事項

クレジットカード発行は個々の条件に左右されます。当サイトを利用した結果万一何らかの損害が発生しても責任は負いかねます。