無職でも審査が通るクレジットカードとは

審査が通る最低ライン

クレジットカードの審査は数多くの条件から判断されるので、必ず通ると確定することはできません。

ですが、最低このラインは欲しいという条件があります。すくなくともクレジットカードに申し込む前に確認だけはしておきましょう。

(注:これは最低ラインであって、これをクリアしているから大丈夫といわけではありません)

(1)一度に申し込むのは2社まで

 これは3社以上同時に申し込むと「多重債務者ではないか?」と怪しまれ(情報はクレジットカード会社間で共有されています)審査に通らなくなるからです。どうしても審査に通りたいからといって、申し込みすぎると(鉄砲を撃ちすぎると)かえって自分の首をしめるので注意が必要です。

(2)居住年数は1年以上

 実は賃貸だと評価が低いのですが、その場合だと少なくとも1年以上の居住年数が求められます。もし実家に暮らしている場合はかなり有利になります

(3)連絡の取れる電話番号

 審査の際には必ず電話で連絡がとれるか確認されます。自宅に固定電話があればいいのですが、携帯電話でも連絡がつくのならばOKとなるカード会社もあります。これも固定電話を持たない人が増えてきた時代だからかもしれません。

(4)年収200万円

 クレジットカードは本人の返済能力(=信用)を元に発行されます。その最低ラインは一般的に200万円と言われています。無職者に厳しい条件ですが、あなたの両親・夫はどうでしょうか?このラインを超えれば「家族カード」という選択があります。

記入項目は全て埋める

 たとえ記入しづらい項目があったとしても、必ず記入してください。その昔テストで名前を書き忘れただけで0点にされたことありませんか?空欄があると本来は合格だったものまで不合格になってしまうのです。当たり前の事に思われるかもいれませんが、誤字脱字がないかも確認しましょう。

(こうしたことからもあなたの信用は測られているのです)

クレジットカード申込へ

以上の条件を確認したうえでクレジットカードを申し込みましょう。

家族カード

もし家族カードが申し込める(夫や両親の了解が得られる)場合は

(お得で便利な家族カード)へ

作りやすいカード

どうしても家族に頼れない自分でなんとかするしかないというあなた。ここでは比較的審査の通りやすいクレジットカードが紹介されています。申し込むだけはタダなので、申請してみることをオススメします。

(オススメ作りやすいカード)へ

免責事項

クレジットカード発行は個々の条件に左右されます。当サイトを利用した結果万一何らかの損害が発生しても責任は負いかねます。